工事、施工管理業務
■現場吹付法枠工 ほか
施工地:岩手県雫石町
施工年度:令和7年度
現場吹付法枠工
施工面積=311㎡
鉄筋挿入工
延長=2.5~6.5m,本数=93本

正面から

側面から
■現場吹付法枠工 ほか
施工地:青森県風間浦村
施工年度:令和5年度
現場吹付法枠工 施工面積=1,960㎡
簡易法枠工 施工面積=3,020㎡
モルタル吹付工 施工面積=1,560㎡
植生基材吹付工 施工面積=5,460㎡

施工前

施工後
■グランドアンカー工
施工地:岩手県岩泉町
施工年度:令和5年度
グラウンドアンカー工
延長=11.5~18.5m,本数=236本

施工地を左側から望む

施工地を右側から望む
■グランドアンカー工 ほか
施工地:岩手県岩泉町
施工年度:平成29年度
グラウンドアンカー工
延長=8.5~26.0m,本数=173本
集水ボーリング工
延長=15.0m・20.0m,本数=32本

施工前

施工後
■鋼管杭打工
施工地:青森県弘前市
施工年度:令和3年度
鋼管径400㎜,厚10㎜
延長=14.5~18.0m
本数=16本

■グラウンドアンカー工
施工地:岩手県北上市施工年度:令和3年度
延長=24.0~34.5m
本数=14本×2段

■集水井工 ほか
施工地:青森県佐井村
施工年度:令和6年度
集水井工
直径3.5m,深さ28.0m
集水ボーリング工
延長=25~40m×17本
排水ボーリング工
延長=62m

■集・排水ボーリング工
施工地:岩手県一関市
施工年度:令和5年度
集水ボーリング工
延長=50m×11本
※R6追加施工
延長=50m×11本
排水ボーリング工
延長=57m

■集水井工 ほか
施工地:岩手県雫石町
施工年度:令和5年度
集水井工
直径3.5m,深さ37.5m
集水ボーリング工
延長=50m×10本×2段
排水ボーリング工
延長=52m

■薬液注入工
施工地:青森県弘前市
施工年度:令和3年度
延長=28.5m×108本

調査・コンサルティング業務
■災害調査
業務地:秋田県五城目町
調査年度:令和5年度
豪雨で被災した箇所の現地調査および災害復旧計画を作成しました。

■施設点検
業務地:秋田県鹿角市
調査年度:令和3年度
集水井、集水ボーリングの点検や変状調査を行いました。
点検では閉塞状況を確認するため、孔内カメラを使用しました。

■渓間工設計
業務地:岩手県盛岡市
設計年度:令和6年度
令和6年8月の豪雨で渓流から土砂が流出し、下流にある市道が被災したため、土砂流出防止や下流域の保全を目的に、治山ダムの詳細設計を行いました。

■渓間工設計
業務地:岩手県岩泉町
設計年度:令和5年度
荒廃渓流からの土砂の流出防止や、渓流の安定化、渓流の下流域の保全を目的に、治山ダムの詳細設計を行いました。

■渓間工設計
業務地:岩手県宮古市
設計年度:令和元年度
台風による豪雨によって発生した荒廃渓流の安定や、渓流内に溜まっている不安定土砂が今後の豪雨で流出するといった二次災害の防止を目的に、土石流に対応した治山ダムの設計を行いました。

渓流の最下流に計画した
1号治山ダム(コンクリート製)

1号ダムの上流に計画した
2号治山ダム(鋼製)
■山腹工設計
業務地:岩手県金ケ崎町
設計年度:令和5年度
対象地は昭和60年に山腹工を施工し、その後も数度に渡って補修工事を行った箇所でしたが、近年の豪雨で再度崩壊が発生しました。
そのため、崩壊地の復旧を図ることを目的として、現地吹付法枠工とロックボルト工の詳細設計を行いました。

施工前

施工後(施工から2年経過)
■山腹工設計
業務地:岩手県一関市
設計年度:令和6年度
対象となる崩壊地は直下に農業用の水路が施工されており、降雨時には崩壊地内から土砂が流出する被害が発生していました。
そのため、崩壊地の安定を図ることを目的として、不安定な斜面を整形するのり切工、斜面の下部に斜面の安定や土砂流出を防ぐための土留工、斜面を森林に回復させて安定地盤をつくるための筋工や伏工などの詳細設計を行いました。

施工前の崩壊地

施工完了後

施工前の崩壊斜面(左側)と農業用水路

施工後(施工から2年経過)
■山腹工設計
業務地:秋田県鹿角市
設計年度:令和2年度
豪雨によって発生した山腹の崩壊と、その崩壊土砂によって埋没した林道や渓流流路の復旧を目的に、山腹基礎工(土留工、護岸工、水路工)と山腹緑化工の詳細設計を行いました。

調査開始時の山腹崩壊現場

工事完了後の山腹崩壊現場
■施設補修設計
業務地:岩手県大槌町
設計年度:令和3年度
木製護岸工の木部腐朽による破損や、護岸工と帯工の基礎部洗掘など、流路工施設の機能低下が確認されました。
そのため、機能強化と老朽化対策を目的として、流路工の底張りやコンクリート護岸工、コンクリート床固工などの詳細設計を行いました。

補修前の既設流路工

施工後の流路工 下流部(施工から4年経過)

既設木製護岸工の木部腐朽と基礎部の洗掘

施工後の流路工 上流部(施工から4年経過)
■施設補修設計
業務地:岩手県宮古市
設計年度:令和2年度
施工から年月が経過した治山ダムにおいて、表面に亀裂や漏水、側面や底部には洗掘が確認され、ダムの倒壊などの恐れがありました。
そのため、補修と機能強化を目的に、コンクリート増厚と嵩上の詳細設計を行いました。

既設ダムに増厚と嵩上を施工中

施工完了後
